kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

底無しのkindle沼

これはkindle書籍をアプリ以外の環境で読もうとしている人には
あらかじめ認識して欲しい問題です。
kindleで本を読んでいるとですね、増えるんですよ、本が!
これは小説とか漫画とかジャンルに関わらず起きる現象です。

勿論kindle書籍を増やそうとすれば
kindleストアで購入しなければいけません。
無料本であろうとストアで購入ボタンを押さない限り
強制的に端末にダウンロードされるなんてことはないので安心してください。

じゃあ結局自分の意思で買ってるんじゃないかって?
当たり前じゃないですか、そんなの!

まあでもその状況を説明すればその恐ろしさを
分かっていただけると思います。

kindleで本を最後まで読むところを想像してください。
面白い本を読み終わって幸せいっぱいに高揚している訳ですよ。
満足感に満たされつつも
この幸せをもう少し続かせたいという飢餓感がちらほら見え隠れしちゃう時、
そこにね、現れるんです、あれが!
「この本を読んだ人は他にこんな本も読んでます」って広告が!!
普段の私なら広告なんてうざいと一瞥もしないところですが、
こいつはちょっと事情が違います。
そこに表示されてるのはさっき読んでた本の続編だったり
同じ作者の本だったり同じジャンルの本だったりする訳ですよ。
稀におかしなのが混じってたりしますが、
それはそれで逆に興味をそそられたりします。
だって自分が面白いと思った本を読んでた人が買った本ですからね、
そりゃ面白い本かもしれないって思うでしょ!
普段人から本を薦められても
書店に行くまでには熱が冷めてたり
そもそも書棚の何処にあるのかそれとも無いのか見つけられなかったりするのですが、
kindleはワンクリックで買えちゃう!
いきなり購入はしないとしても
商品説明見てやっぱり面白そうだと思ったら
そんなの買うしかないじゃないですか!
こうして面白い本を読み終わる→お勧めの本を買う→読み終わってお勧めの本を(ry
という無限連鎖の罠に嵌り、
どんどん本が増えていくというシステムなのです。

そんなこんなで3ヶ月経つ前に購入数が百冊ですよ。
まったく恐ろしい存在です、kindleって・・・
こんな底無しのkindle沼ですが、嵌ってしまうと実に気持いいので
興味のある方はぜひ一歩踏み出して堕落してください。

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