kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

封印します

歳を取って嗜好が変化するということはよくあります。

若い頃は熱中してたけど、年をとったらやらなくなったなんてことは確かにあります。

例えばテレビゲーム。

昔はアホみたいに時間を費やしていましたが、歳を取るとどうもね・・・

30半ばくらいから同じ姿勢を続けてると肩こるし、目も疲れるし、そもそも好みも変化します。

ずっと同じことじゃ飽きるし、かと言って複雑化されたらついていけないし、最近ゲーム人口が減ってるなんて言われますが、みんな歳を取るんじゃまあ仕方ないですよね。

 

なんてね。

 

ごめんなさい、週末からゲームに嵌りまくってて日常生活が破綻しかけてます。

やってるゲームは日本一ソフトの「ディスガイア D2」

今となっては定番のやりこみゲームですね。

そもそも私はゲームはシステムが一番大事だと思ってます。

ゲームの楽しさって人によっていろいろあると思いますが、私はそこそこ強い敵との緊張感のある戦いが好きなので、ストーリー物だとレベル上げをあまりやらずにどんどん進めるタイプです。ただキャラを強化する楽しみってのもあるんですよね。でもキャラを強くすれば敵が弱くなっちゃう。

ディスガイアのシリーズはそこをストーリーと切り離して、好きなときに好きな強さの敵と戦えるシステムになってます。システムでフリーマップがどんどん生成されて、キャラのレベルも4桁とか平気で超えちゃうという、目的と手段を履き違えた素晴らしいシリーズです。もうストーリーとか関係なし!

 

おかげで辞め時がない・・・

 

ただですね、私はずっとこのシリーズをやってた訳じゃないんですよ。

日本一ソフトのゲームで初めてプレイしたのはラピュセルで、クォータービュー形式のシミュレーションが好きなので買ったら、パズル要素ありの自動生成マップでやりこみ推奨ということでドはまりしたんですよね。ちょうど長期出張中で、当時はホテルにネット環境なんかない時代だったから時間潰しにちょうど良かったというのもありました。次のディスガイアはそのラピュセルの系譜ということでこれまたはまりましたね。

ただディスガイア2はうっかり裏技的にキャラを強化できることに気づいてやりこみする気力がなくなり、ディスガイア3は買ったものの始めの方で投げ出して、4は買う気も起きなくて、ああもうゲーム楽しめるほど若くなくなったなとか嘯いてた訳です。

 

今回「ディスガイア D2」を購入したのは、たまたま店頭で限定版を見かけてどちらかというと気まぐれなんですが、限定版は音楽CDが付いてるんですがシリーズ的にけっこう好きな曲が多いのでそれだけでも買っとく価値あるかなぁと。まあせっかく買ったんだしちょっとプレイしとくかと思ったら・・・久しぶりにやったら楽しいのなんの!

今回は特筆するような新しい要素なんてないので、単純に期間が開いたのが面白いと感じる原因だと思います。システム的には好きなんだけど、やってることは単調なんでやっぱり定期的にやってると飽きるってだけですかね。ほどほどにブランクがあるとまた新鮮な気分で楽しめます・・・と言うか楽しみ過ぎてヤバイくらいなのでGWまで封印しとこうかと思ってるくらい・・・

まあなんというか、アニメの時も思いましたがやっぱり昔好きだったものは年を取ってもいいもんですね。

ただ40代のおっさんが今更、寝食をほっぽり出す程ゲームに夢中になるとか考慮してませんよ!!

無印のディスガイアの時だってそこまではまってなかったですよ・・・

やっぱりしばらく封印しておこう・・・

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