kindle沼日記

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憧れの部活動

今週のお題「部活動」

部活動と言えば「究極超人あ~る」ですよね!

 

学生の本分は学業にありなんて言ってもそれは建前な訳で、青春真っ盛りな若人としては気の会った友人達と大いに遊びたいわけで、でもそれじゃ世間体が悪いから部活動という遊びと勉強の中間的なシステムが用意されたのだと思います。なら遊ぶことを目的とした部活があればいいじゃんというエポックメーキング的な考えが「究極超人あ~る」を生み出したと思うのですね。・・・まあ正式な部活としては写真部な訳で、遊んでいるのは部活とか関係なく彼らの自由意志なんですけど。

でも中学時代に「究極超人あ~る」を読んでいた私としては、高校生活に大いに期待していたのです。ところが高校は全然予想と違っていました。アンドロイドなんてどこにも居なかったよ・・・

 

いや、アンドロイドは居なくてもいいんですが、「究極超人あ~る」が若い人に通じるネタじゃないことも薄々感づいていますが、そもそも写真部って今もあるんでしょうか?

Rって使い捨てカメラが爆発的に普及した頃のお話だけど、今じゃ使い捨てカメラも知らない子が多いですよね。いやアレが流行ったころはホント写真撮ったらみんなその場にポイして、環境問題的に大変なことになっていたものですよ?

他にも昔はシャッター押してから写真になるまでイロイロとメンドーな手順が必要でした。それが今じゃ各家庭にプリンタがあって何時でも印刷できるというか、わざわざ印刷しなくてもネットにUPして終わりって事の方が多いでしょうね。今でも写真部が残ってたとしても、活動内容は我々の頃とは大きく変わっているんだろうなぁ。

まあ我々の頃でもRのようなことはしてなかった訳だけど・・・

 

今じゃアンドロイドもロボットじゃなくスマフォの事ですからね・・・

それに最近じゃ「ちはやふる」のおかげで文化部の印象も随分変わったのかもしれないし・・・

ううっ、こうやっておっさんは時代に取り残されていくのですね・・・

畜生、こんな世の中なんか粉砕バットでぶち壊してやる!!

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