kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

kindle本の販促情報

以前、kindleよりはBOOK☆WALKERの販促の方がよいと書きました。

その後、Amazon.co.jp デリバーズというサービスにKindle本のカテゴリーが出来たから登録したので、とりあえずどんなものだったか報告しておきますね。

 

今のところ、毎週金曜日のセール情報しかこないので役に立ちません!

後は新着タイトルの情報もあるんだけど、基本的にkindle本のトップページに掲載されてる程度の情報ばかりなので、kindleのトップページを週一回は確認してる人ならわざわざ登録する必要は今のところ無いですね。私が欲しいのは、もっとこうレーベルやジャンルごとの詳細な情報なんですが、そもそもAmazon自体がレーベルはあまり意識してないしジャンル分けも大雑把なのであまり期待できないのかなぁ。

 

ところでAmazonを利用している人なら商品のお勧めメールを受け取ってる人も多いかと思います。あれ、個人的には凄い精度で責めてきてお財布がヤバくなることがあります。ジャンル的にはアニメ関係と書籍関係が精度高くて、小型の家電系とキッチン用品も時々いいところをついてきますね。

kindle本のお勧めメールも来るんですが、残念ながらそちらはあまりヒットしません。

 

まあよく考えたら当たり前の話だったりするんですよね。

私がAmazonで買う物って、どうしても欲しいんだけど近くで売ってないものが多かったんです。書籍系が特にそうなんですが、好きなものにマイナー系が多いせいで本屋になんか置いてない訳ですよ。アニメ関係の商品だって好きなアニメのものしか基本的に買いませんからね。他の商品だって必要なものだから購入している訳で、Amazonには私の嗜好に対する十分なデータの蓄積がある訳です。

以前にも言いましたが、コンピュータは魔法を使いません

決まった入力に対して、指示された通りの手順で出力することしか出来ません。他ならぬ私自身が注文という入力方法を用いてAmazonに自分の好きなものを伝えている訳なので、mazon側の出力となるお勧めの精度が高くなるのは(手順であるプログラムに不具合がない限り)当たり前のことなのです。

いやそれでも他の通販会社のお勧めと比較する限り、Amazonのアルゴリズムが凄いのは事実なんですけど・・・

 

そんな凄いAmazonのお勧めメールですが、kindle本についてはちょいと事情が異なります。

普通の書籍と違ってまだ圧倒的に数が少ないせいで、私もジャンルにこだわらずちょっと気になったものを片っ端から購入している状態なのです。ようは好きかどうかなんて二の次で選択している状態なので、それを元に判断されたお勧めがヒットする訳ないんですよね。

そう考えるとkindleに私が求めるべきことは商品の拡充であって、販促ではないのかも知れません。かつて書籍でそうしていたように、好きなジャンルやお気に入りの作家だけで読むのに困らないだけの量が確保できれば、自ずと解決する話なんでしょうね。

早くそんな日が来てもらいたいものです。

 

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