kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

心憎き季節

今週のお題「梅雨」

 

もうはっきり言ってしまいますが、私は梅雨は大嫌いです。

そもそも雨が嫌いで、降らなきゃ困ることは分かってますが、降るなら寝てる間に静かに降って欲しい。どれくらい嫌いかと言うと、もしバレンタインにチョコを持ってこられても毅然と拒否するくらい嫌いです。食後にサービスですと出されてもどうせ食べないからすぐ下げてくださいと拒否するくらい嫌いです。帰り道にダンボールの中に棄てられて寂しく鳴いていたとしても無視するくらい嫌いです。

 

そもそも雨ってなんなの?

服が濡れて肌に張り付いたりしたら超気持悪いんですけど、人の嫌がることはしちゃ駄目って知らないの?

洗濯物乾きにくくて困るんですけど、ひょっとして乾燥機業界の回し者ですか?

カビ生えて食べ物が無駄になるんですけど、もったいないお化けを馬鹿にしてるの?

 

まあこのように支離滅裂になるくらい雨は嫌いなので、その集合体である梅雨は心のそこから憎いのです。

日本で梅雨嫌いを右から順に並べると途中で並ぶ場所が無くなるんじゃないかと心配になるくらい大嫌いなのです。

毎年毎年異常気象異常気象と騒いでるくせに梅雨が無くならないのが不満です。

自分でも異常に思うほど嫌ってますが、日本には春を愛する心清き人や夏を愛する心強き人や秋を愛する心深き人や冬を愛する心広き人はいても、梅雨を愛する人なんて聞いたことも無いので、きっと誰もが嫌っているというのが真相だと思います。

ですよね?

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