kindle沼日記

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暑さ対策

時期はずれの暑さもようやく元に戻って、例年通りの暑さが戻ってきましたね。

結局、暑いことは暑いのですが、電気代も上がったし気軽にクーラーを動かすのも躊躇われる今日この頃。そんな訳で今日は我が家で活躍している避暑グッズを紹介したいと思います。

 

1.トップバリュ クーリッシュファクト COOL 接触冷感敷パッド 

ようは敷布団のカバーですね。個人的に冷感というよりは熱がこもらないという印象です。常にさらさらした触感なので熱帯夜での不快指数は確実に下がります。ただ体感温度が下がるかと言うと、そこは期待しないほうがいいかと思います。

熱がこもらないので、始めに布団に寝っころがった時の感覚を維持し続けるだけです。初めから生暖かい室温のときはずっと生暖かいですよ。それでも普通の布団みたいに体温でどんどん暑くなったり汗で張り付いたりはしないので、値段分の価値は十分にあると思います。

 

2.冷却ジェルマット

 

これも敷布団にのっけるものですが、これは正直微妙。今日はクーラーを使うべきかどうか悩むという程度の室温なら、これがあるおかげでクーラーの使い初めを数日後ろに伸ばせるでしょう。

ただし熱帯夜では役に立ちません。

結局、マットの中で熱を移動させているだけなので室温が高ければ役に立ちません。そんな状況下では通気性が悪いので逆に熱がこもります。一日中クーラーで室温を一定に保っているならいいですが、寝る前にクーラーをつけてタイマーで止めてしまう運用だと役に立たないでしょう。かと言って冷蔵庫で冷やすと冷たすぎてあまり身体によくありませんし・・・

しかも2~3年くらいでジェル状でなくパサパサになる商品が多いので、コストパフォーマンスはあまりよくないです。重くてかさばるのでシーズンオフの時もぶっちゃけ邪魔だし、久々に取り出したら干からびて使い物にならなくなったりするし・・・

それでもあまり暑くならない今くらいの時期なら効果的なので、余裕のある人向けの商品ですね。コストだけ考えたらクーラーつけるのとトントンになるかと思います。

 

3.無印良品のサーキュレーター(低騒音ファン)

世の中は自然な風に近いという直流モーターの高級扇風機が人気らしいです。私の両親も扇風機の風に当たっていると頭が痛くなると嫌っているので、そういう人にはこれは薦められませんね。

ただ単純に部屋の空気を入れ替えること考えると結局風量が問題になる訳で、強力なわりに音の静かなこれを私は愛用しています。欠点はスイッチが後ろにあって使いにくいことですが、私はスイッチ付のタップに接続してそっちでオンオフしています。

風向きを限定した固定砲台として使うなら文句なしです。

 

4.USB扇風機(NPM-1081U)

 

 サーキュレーターが固定砲台なので、機動力はこちらで補完しています。部屋の空気を入れ替えるほどの風力はいらないというときはこっち。乾電池でも動くので場所を選ばないのが便利ですね。ただずっと使っていると埃がからまる訳ですが、分解して掃除することも出来ないので、めん棒やエアダスターでそこそこ綺麗に出来るもののある程度は諦めが必要かと・・・

 

5.遮光フィルム

窓に貼り付けて日光をさえぎる奴ですね。夏の日差しの凶暴さは昼間だけに留まらず、日が沈んでも猛威を振るいます。直射日光に炙られた床や家具は夜でも熱気をまとい、いつまでも遠赤外線を放出するのです。日の良く当たる部屋はよい物件ではあるのですが、夏場は地獄の一丁目でしかありません。

これを防ぐ為に窓に遮光フィルムを貼り付ける訳ですが、日光を遮るとともにクーラーの冷気を逃さない為一石二鳥で効果的です。

性能とコストパフォーマンスを考慮すると、フィルムなんかよりアルミ光沢の行楽シートを貼り付けるのが最強なのですが、遮光というには光を遮りすぎて昼間でも暗くなるのとご近所で変な噂が流されるのであまりお勧めは出来ません・・・

 

 これくらい備えておけば、クーラーの使用を3割程度抑えられると思います。

 

 

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