kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

今週のアニメ感想

ローゼンメイデンはついに水銀灯の登場ですね。こういう敵対してた連中が一時的に手を結ぶ展開は大好きです。真紅も可愛いですが、水銀灯もいい・・・よく考えたらどっちもツンデレキャラじゃん・・・あれ、翠星石もツンデレ属性だし・・・雛苺金糸雀は馬鹿キャラだし、ローゼンさん趣味偏りすぎヽ(`Д´)ノ

 

げんしけん斑目にもて期到来ですが、彼も猫物語の羽川も失恋できなくて成長を逃したタイプなので、妙なシンクロニティににやにやします。まあ単純によくある話というだけなのかも知れませんが。

シンクロにティと言えば「わたもて」もキャラ属性的にげんしけんと重なる部分が多いですが、げんしけんアフタヌーンで連載され始めた頃こそ新しいタイプの青春物でしたが、今じゃサブカルものというジャンルが確立された感があるので、同じジャンルの作品として似てるのも仕方ない感じですね。

 

猫物語は奇数回で終わるのが予想外でしたが、綺麗に終わってよかったです。

アニメだけ見てる人には突然出てきたエピソード君がどう見えたのか気になるところですが、傷物語はいつになったら公開されるのでしょうか。それにしても猫物語(白)の後で化物語のEDをフルコーラスで聞くと切ないですね。アレはアニメVerで聞くとなんとなく戦場ヶ原さんのラブソングっぽいけど、フルで聞くとどうしようもなく委員長の失恋ソングでしたからね・・・

 

有頂天家族はテンポよく進んでますが、このペースで1クールもつのか少し心配。お母さんが可愛かったり弁天様が色っぽかったり、原作は何となくモノクロなイメージがあったのでアニメで華やかになっていいですね。

 

逆にテンポがゆったりしてる銀の匙ですが、最近ようやくこのテンポにも慣れてきました。でもコレ見るとじゃじゃ馬グルーミングUPもアニメ化して欲しい・・・

 

アイカツはスターアニスの活動期間の短さにびっくりですが、ぽわぽわぷりりんがきちんと三人ユニットのままで一安心。OPもEDも相変わらず8人体制だけどなヽ(`Д´)ノ

 

ドリランドはゼルガドが悪に落ちた理由説明回でしたが、妹の死は単なる事故だし住人も妹を敬ってるのでそこまで人類を敵視しなくていいじゃんという感じ。単純に妹の死が受け入れられないだけで、人類への憎悪はその感情の受け皿にしてるだけっぽく感じます。

前期のディアガーのボニーへの憎悪といい、ドリランドの悪役は酷い目にあってるのは分かるものの恨みの方向性がちょっと間違ってる感がありますよね。主人公側がお人よしすぎるので余計にもやもやします。

 

ヤマトは音楽目的で見ているものの、戦闘シーンはやっぱり燃えますね。無駄にプラモ作りたくなるので危険です。

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