kindle沼日記

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球技の謎

今週のお題「運動会とスポーツの秋」

 

運動会・・・不思議なもので高校より小学生の時の方がよく覚えてるなぁ・・・というか高校の頃の運動会の記憶が無いんだけど、運動会じゃなくて球技大会とかだったっけ?


私は球技に関してはルールを覚える気がない程に興味が無かったので、反則メーカーとして周囲から嫌われてて、厳しい審判だと即退場だったりしたのであまりいい記憶がないのです・・・
だってこのボールをあそこに入れればいいんでしょ、なら途中で邪魔してくる奴らを物理的に排除すりゃいいじゃんという感覚でプレイしてたから、まあ全面的に私が悪かったとは思うんですよ。


でも未だに不思議なんですよね、球技って。
例えばサッカーだとゴールにボールを入れたい訳ですよね?


じゃあその為の努力を怠ってはいけないと思うんですよ。
それなのに手を使っちゃダメだとか、オフサイドだとか意味分からない。そりゃ相手に怪我をさせるようなプレイはダメだと思いますが、それ以外のことなら何でもするハングリーさが今のサッカー選手には足りないと思うんですよ。

ボールを取られたくないなら抱えて走ればいいじゃない。ボールを相手から奪いたいなら押し倒せばいいじゃない。ルールに縛られて努力をしないその姿勢は、スポーツマンとしていかがなものかと思います。


お前がボールをゴールに入れたいという気持ちは、ルールで駄目と言われたら諦める程度のものでしかないのかよ。そんな半端な覚悟でやってるなら迷惑だから辞めちまえ。


そんな気持ちでプレイしてたら、私の方が退場されてしまうこの矛盾。
球技ってホント意味が分からないですよね。


ああ、そう言えばラグビーの時だけはよく褒められましたよ。
でもラグビーは人気なくて球技大会の種目に選ばれなかったからなぁ・・・

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