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kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

逆に考えてみた

時事ネタ

せっかく週末が選挙なので、もうちょっと愚痴を吐いてガス抜き。

 

世の中いろんな人がいるから、誰もが納得する政治なんて無理だと思います。だから選挙で多数決を取る訳ですが、私が不思議なのはわざわざ自分が不利になる方へ投票する人達の存在です。

 

自民党が目指しているのは、アメリカやイギリスのような国ですよね。
どちらも製造業が落ち目になって、金融大国として生まれ変わった国。前にも言ったような気がしますが、金融改革が成功しても庶民は豊かになりません。
その辺は今の両国の状況を見ればわかるでしょう。

 

というか、最近のイギリス凄いですよね。
ニュースなんか見てて街角の風景からアメリカかと思ってたらイギリスだったりしますもんね。街のレストランとかスーパーとかで、画面に映ってる人の三割くらいがイスラム系とかアフリカ系ですから。
そりゃイスラム国へ参加する若者も出てきますよ。
オリンピックの前なんかロンドンで暴動が起きてましたが、あれもアフリカ系の住人への差別が原因でしたっけ。

 

本場のアメリカでも現在進行形で似たような暴動が起こってますよね。庶民が生活しづらさを身近な住人への憎悪へ転換してくれたら、政府にとってこんなに素晴らしいことはありません。本来は政治へ向くはずの不満が、貧乏人同士が潰しあうことで解消されるのですから。
このまま金融改革がうまくいって、海外から安い労働力を輸入するようになったら日本もそれに続く訳です。

 

でもこのまま自民党の借金政治が続くと日本が金融大国になる前に日本国債が暴落するので、そんな心配は不要です。暴落後だと日本人も安い賃金で働かざるを得ないので・・・いや額面的には今よりもっと高いでしょうけど、1ドル=100万円とか1億円とかそんな相場なので・・・どちらにせよ外国人を呼び込むより日本人を働かした方が安いという時代に突入する可能性の方が高いので、今のアメリカやイギリスのようにはならないです。安心してください。

 

などと自民党を支持する利点を無理やり考えてみましたが、そんな未来嬉しくともなんともないという・・・

結局、自民党の政策が上手くいっても失敗しても庶民にはいいことなさそうです。

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