kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

今週のプリパラ

ついに「みれい、ぷりやめるってよ」が放送されましたね。とんでもない回でしたね・・・

 

えーと、まずは落ち着こう・・・

 

私がプリパラを見ている理由は、一番にこの手の番組では珍しく話が細かく作りこまれていること。二番目にこのスタッフ達と私の感覚が大きくずれていることです。自分が常識と思っていることが通じないのが楽しいんですね。

 

そんな訳ですから、今回の話も初めから狙っていたに違いないのです。

校長に友達の大切さを気付かせた時から、そふぃに素の自分が一番いいと言った時から、らぶにメイクと衣装だけで理想の自分に変れると示した時から、それよりも主人公と委員長が出会ったときから今回の話は狙っていたに違いないんです。

 

そもそも今回の話、なぜ委員長がいきなりあんなことを言い出したかというと、本当の自分がどうとか悩んだ訳じゃないんですよね。前々回の負けを引きずっていて、ファルルに勝つビジョンが思いつかなかったからです。世間から自分とみれいが同一視されていないということに思うところはあったようですが、みれいというキャラクターに不満があった訳じゃなかった。そこが今までのそふぃやらぶとは違うところですね。

 

自分が楽しいなら、キャラ作ってもいいじゃん、そういうことですね。

今の自分が嫌だから別のキャラを作りたいとか、自分の本当の姿を知られたくないみたいなのは駄目なんでしょう。委員長は別に友達に知られることを恐れてたわけじゃなくて、単に皆に気付かれてなかっただけですからね。

ならばそのことを皆にカミングアウトすれば問題は無しということなのでしょう。

 

ようは本当の自分とか深く考えないで、友達に嘘をつかずに自分が楽しめるなら好きにすればいいということですね。結論としては主人公が友達にプリパラしてることを告白した説きと同じなのですが、さらに強調した形ですね。

 

「自分らしく」じゃなく、「自分に楽しく友達に嘘をつかず」が初めからのテーマで、それを強調する為にあえて今まで回り道してきたのでしょう。

 

今回得た大きな教訓は、「マイチケとマイタケはよく似ている」ということと、やっぱりアバターは設定しだいでどんな姿にもなれると判明したことですね。

後、ストーカーはきもい・・・

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