kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

今週のプリパラ

今週はえらいところで終わっているので、さすがに考察なんてしている場合ではありません。

しかしのんちゃんの台詞で気になるものがあったので、そのことを・・・

 

「カツどんを選ぶか、ケーキを選ぶか、一つに絞るなんてそんなの無理だよ」

これはつまりカツ丼とケーキがどちらも大好きということを示しています。

しかし待って欲しい。カツどんとはいったいいかなる料理なのか。ホントにケーキと並び立つものなのか、今日はそれを考えて見ましょう。

 

そもそもトンカツとは何でしょうか?

分厚い豚肉をパン粉で包んで油で揚げた料理ですね。ただでさえ旨みの詰まった豚肉に、さらに油をONすることでコクと旨みを倍増した、長所を伸ばした料理です。

伸ばしすぎて脂っこく感じてしまいそうなところですが、そこは衣のサクサクとした食感で軽さを感じさせて食べやすくしているのですね。

ではカツ丼、それもよく見かける卵とじのカツ丼とはいかなるものでしょうか?

トンカツのさくさくとした衣を卵とじでべちょべちょにふやかした、トンカツの長所をぶち壊した食べ物です。カツカレーも同じ類の食べ物ですね。

貧しい時代にトンカツというプレミア感ばかりが先行して、食材の良さを駄目にした成金食。これが旨いというのは子供舌か貧乏舌の持ち主なので要注意です。

カツの旨みを生かすならソースカツ丼、それも味噌カツの方がいいでしょう。それかデミカツ丼

ご飯とカツの間にキャベツの千切りをたっぷり載せて、ご飯を蒸らしつつカツの衣をかりっとしたまま保つのが吉です。

 

逆に卵とじに合う食材はなんでしょう。

卵丼ではちょっと寂しいし、木の葉丼のようなカマボコではややコクが足りません。親子丼だと鳥の臭みが出てちょっと苦手という人も多いのではないでしょうか。

そこで私がお勧めしたいのは唐揚げ親子丼です。卵とじに鳥の唐揚げを乗せたものですが、好みによってはスパイシーな唐揚げを使うのもありでしょう。

唐揚げにすることで鳥の臭みは消え、パン粉の衣より耐水性もあるので意外とサクサク感も楽しめます。食べたことのない人は一度食べてみてください。

 

いろいろ書きましたがのんちゃんくらいの年齢だと、カロリーの高さだけでカツ丼が美味しく感じるかもしれませんね。子供が子供舌なのは仕方ありません。

 

それにしても来週が待ち遠しいですね。その前に映画も見に行かなくちゃ・・・

 

 

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