kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

ゲームとシステム

今週のお題「ゲーム大好き」

 

最近は隙間時間に某ブラウザゲームのデイリー任務をこなすばかりで、P4Dの為にPSVitaTV買ったりもしましたが、40過ぎるともうがっつりTVに齧りついてゲームをやる気力はないですね。

私はTVゲームと育ってきた世代ではあるのですが、あまりゲームをしない子供だったんですよ。同級生がファミコンに熱中していた頃、プラモと読書に明け暮れていました。

 

私がゲームをやり出したのは大学生の頃、友人が使わなくなったファミコンとソフトを私の部屋に置いて行ったんです。そのソフトの中にドラクエファイナルファンタジーがありまして、それで一気にRPGにはまりました。
その一ヶ月後にはスーパーファミコンを買って、ロマンシングサガをプレイしてましたからね。


その後、真女神転生にはまり、セガサターンデビルサマナーをプレイして、PSでペルソナをする訳です。シミュレーションゲームも結構好きで、PSのギレンの野望は全勢力を最小ターンでクリアしました。


なんだかんだで一番ゲームをしていたのはPSです。
ペルソナシリーズもありますが、スパロボや「伝説のオウガバトル」なんかもいい思い出。一つのゲームを一番長くプレイしたのはラピュセルかディスガイアのどちらかです。任天堂的な「ゲーム本来の楽しさ」みたいなものより、ストーリーと戦略性が好きなんですよ。


特にストーリーとシステムが不可分なものが好き。
例えばドラクエだと、Ⅳのように章ごとに出来ることが違いますが、それがその章の主役のキャラの個性を演出しているでしょ。一章でライアン自身がホイミを使えたら台無しな訳で、戦士は回復魔法が使えないというシステムがライアンとホイミンの絆をより強くしているじゃないですか。
そーゆーシステムの特徴を生かしたストーリーが大好きなのです。


女神転生シリーズは特に、システムと世界観の融合がよく練り込まれていていいですね。悪魔と会話出来たり、その結果で主人公の属性が徐々に変わったり、悪魔合体したりと、他では味わえないシビアな世界観がシステムと一体化していてたまりません。
他にもペルソナ2の噂システムや、ペルソナ3の影時間やP4のマヨナカテレビみたいに設定とストーリーとシステムががっつり組み合わさってるのが大好きなのです。ただそーゆーのはプレイの時間も長くなりますからね。老眼と集中力低下が進んだおっさんには辛いところです。

 

P5の発売が待ち遠しくもあり、最後までプレイできるか心配でもある今日この頃。

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