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kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

「劇場版プリパラ み~んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ」を見て

一度は劇場にも見には行ったのですが、BDが出たのでようやく全ルートを視聴。


前にも書きましたが、これはプリパラの前シリーズのプリティリズムの映画でもあるんですよね。4つのルートに分岐というのも、スタッフが見せたいプリティリズムを全部詰め込むと時間が足りなくなるので、結果的に四分割になったんだと思います。


なんというかスタッフのプリティリズム愛が半端ないんですよ。
特典にオーディオコメンタリが入ってて、ルート分岐の部分だけ制作スタッフの座談会なんですが、にじみ出る熱意が凄かったです。武装神姫のコメンタリと同じで、俺達はこれが好きだからこれを作っているんだという匂いがぷんぷん。
一期のハロウィンステージにお金をかけ過ぎちゃってその後四年かけて原価償却したとか、CGにしないという話だから複雑な髪型のキャラをデザインしたら結局CGも作ったとか、生々しい話もいろいろ入ってて、ファンとしては面白かったです。


ただコメンタリが普通のオーディオ変更では切り替わらず、映像特典のメニューからチャプター選択なしで頭から再生という仕様はちょっとなんとかしてほしかったところ。

 

それにしてもプリパラ1話で登場の謎の人気ユニット・セインツに関してはこれ以上掘り下げないんですね。
プリパラは一話からファルルが登場してたりして、構成はきっちりと考えられているので、今回の映画でもぼやかしたということは正体を明らかにすることは考えていないということなのでしょう。
プリパラ世界にはコスモ姉さんみたいにプリティリズム出身のキャラもいたりする訳ですが、さすがに歴代主役級の三人が出てくると話がややこしいのかな。
私もオーロラドリームの頃は見ていましたが、デュアマイフューチャーでただでさえキャラが多いのに前作のキャラまで続投で付いていけなくなりましたからね・・・

でも最後の皆でライブするのは良かったので、これからもたまに番外編的にこういうのをやってほしいです。

 

今回はストーリー自体無いようなものでしたが、やはり高画質でライブを見れるのはいいですね。
テレビ版も早くBDを出してほしいです・・・