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kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

クロームブック導入

Chromebook Flip C100PA C100PA-RK3288を買ったのですよ。
1Kgを切る軽量な本体と、キーボードを360度回転させてタブレットモードでも使えるユニークなクロームブックです。

 

私はもともと二十四インチのバイオを据え置きノートとして運用していたのですが、コタツから机に切り替えたことでちょいと問題が発生したのです。
コタツの天板が75X75センチに対して、新規導入した机は80X50センチ。
ぶっちゃけ二十四インチのノートは大きすぎなんですよ。今まではノートパソコンが邪魔な時はちょっと奥へ押し込んでいたのですが、これからはそのスペースがありません。

 

そもそも何故そんなサイズのノートを使っていたのかというと、複数の作業を同時進行する時に、画面が広い方がいくつもウィンドウを立ち上げるのに便利だったからです。
でも今はタブレットとかもありますので、一台で複数の作業をする必要は少なくなりました。
入力系はキーボード付きのデバイスじゃないと嫌ですが、参照系ならタブレットでも十分です。そんな訳で作業ごとに端末を用意するという方針に切り替え、小さなノートパソコンを物色することにしたのです。
ちょうど未開封フィギュアの下取り金もありますからね・・・

 

小さなノートパソコンというと、既にサブPCとしてASUSのT100TAを持っているのですが・・・
これを普段使いにしようかと思ったところでWindowsに対するどす黒い憎しみが猛然と湧いてきまして・・・
Windows10は確かにWindows8よりマシなのですが、そもそもWindows7からインターフェイスを変更すべき理由が私にはないんですよ。マイクロソフトを自動車会社として例えるなら、新車を出す度にハンドルの位置を変えるような会社です。ハンドルを天井につけて、「今までにない新しい体験が出来る車です」とか言ってる大馬鹿です。

OSが変わるたびに、そんな不便を押しつけられるのはもうこりごり。

 

最近は本も楽曲も初めから電子データで購入するので、PCで電子化する手間がなくなりました。
Windowsが必要な過去の資産というのがほぼ古いゲームだけです。それも新しいOSだと挙動があやしいので、バーチャルPCに古いOSを入れて使っているような状態です。
じゃあもう新しい環境としてのWindowsはいいじゃん、ゲームやりたくなったらバイオノート引っ張りだせばいいだけだし、サブとしてT100TAもあるし。


そんな訳でWindows以外からデバイスを物色することにしたのです。

かと言って今さらMacもアレですし、最近はPCでもブラウザしか触っていないことが多かったのでChromebookにしてみました。

 

で、使ってみた印象ですが、クロームブックでも特に問題が無さ過ぎてびっくりしたくらいです。私はカナは五十音入力なのですが、ローマ字から五十音に変えるのにわざわざ設定画面からやらなきゃいけないのがちょっとメンド臭かったくらいです。
それくらいはキーボードから気軽に切り替えてほしかったですね。

 

C100PA自体の問題としては、個体差かもしれませんがUSBポートがけっこうぎっちぎちで、奥まで差し込むのがちょっと怖かったです。
電源のコネクタが独自形状でしたが、ここはUSBポートからの充電にも対応してほしかったところ。まあノートPCとしてはそれが普通なんですが、コネクタの形状がUSBに似ているので、ついそう思ってしまいますね。


マウスやトラックボールは簡単に認識しましたが、基本機能以外の追加要素はほぼ動かないですね。USBのLANアダプタも、USBハブと一体化したものは認識しませんでした。

タッチスクリーンなのは何かと便利ですね。個人的には画面はノングレアが好みなのですが、タッチスクリーンの場合はツヤツヤの方がメンテしやすいので悩ましい・・・


機動も早く、動作もきびきびしてて、某ブラウザゲームでも何の問題もありません。
ただタブレットモードだと、編成時や近代化改修なんかでユニットを選ぶ時に何故か仮想キーボードが立ちあがるので要注意。

軽くて見栄えもいいし、お値段的にも手ごろだし、いい時代になったものです。