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kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

「傷物語〈Ⅰ鉄血篇〉」を見てきました

傷物語〈Ⅰ鉄血篇〉」を見てきたのですよ。

 

昼間だったんですが、「ガラスの花と壊す世界」の三倍くらいあるシアターが満員でした。しかも若者ばかりでおっさん肩身が狭かった!!

そうか・・・若者は皆こっちを見に来ていたんですね。そりゃどちらか片方と言われたら私もこっちかな・・・

 

人が多かった理由は来場特典が毎週更新されるようで、今日が二周目初日というのもあったようです。今回は西尾維新書き下ろしの短編がもらえるからみたいですね。西尾さん仕事好きだな・・・

私はこの手のものは集めないのでトレーディング形式のものなら他の来場者にあげてきたりするのですが、これは全員同じものがもらえるので処理に困りますね。

どうせ一年後くらいにはまとめて出版されるだろうと思うので、私はそれから読みます。電子書籍化されなきゃ読まないかもしれないけど・・・

ただ目次を見ると15弾まであるようですが、映画三編✕4として残り三編は・・・BD特典か!!

西尾維新ホント仕事好きだな・・・

 

さて内容の方ですが・・・羽川さん可愛いな!!!

本編だと解説役か強キャラ化している羽川さんですが、今回はまっとうにヒロインしててすごくいいですね。しかも何故休日に制服で徘徊しているかの理由も既に明かされてますから、アニメだけ追いかけている人でも切なくて泣いちゃいそう。

今回は羽川さんだけでなく、キスショットも可愛いし、メメちゃんもかっこ良くて痺れます。

まだキャラ崩壊してない頃の阿良々木君もいろいろこじらせてて情けないけどかっこいいです。

特に劇場版ということで、背景が凄いですね。とにかく背景がすんごいです。あんな背景が見れるなんて、さすがは劇場版です。

 

原作は西尾維新の外見は幼いけど中身は成熟した女性に支配されたいという変態性が発揮された趣味小説ですが、相変わらずうまい具合にアニメに昇華してるなぁと感心します。いつもどおり演出過多ではあるのですが、これを見に行くような層はそんなの織り込み済みでしょうしね。

ピョンピョンにじり寄る羽川さんや、ぴょんぴょん跳びはねるキスショットだけでも見に行く価値がある映画だと思います。

 

今回の映画がBD化された時は誰がコメンタリするんでしょうね。片方はエピソードだと思うんですが・・・