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kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

「映画プリパラ ふわり・あじみのコース」を見てきました

「映画プリパラ 」の「ふわり・あじみのコース」を見てきたんですよ。

行きつけの映画館ではレイトショーはなしという社会人に厳しいスケジュールなので、ちびっ子が一番少ないと思われる日曜朝一で見てきました。今回もまたバージョン違いがあるというのも苦しいですが、まあそこはディスクが出るまで我慢しようと思っていたんです。

 

内容はテレビとはパラレルっぽい感じですね。ガァルルが既に大きくなっていて、ファルルがプリパリにいるので、時期的には未来なのでしょうか。

パリにいるファルルを救うために、日本にいるメンバーがグランドキャニオンから出発するというナチュラルに狂った脚本でした。いつものメンバーに、何故か蘭たんまで参加していたのはハロウィンCGの減価償却の為かと勘ぐっていたのですが、「ふわり・あじみのコース」ではハロウィンCGの出番はありませんでした。

テーマ的には大人の間違った争いに巻き込まれて世界が滅びかけることもあるけれど、それを止めるのは争いではなく平和を願う心というところでしょうか。同時期に学校へ敵が攻めてきても先生達は何もせず、子供を戦わせるだけの高みの見物をしているアニメもありますが、そこが新しい世代のための新しい物語と、新しい世代を古い世代が使い潰す為の使い古された物語との差ですね。だから活躍するのは子供達だけで、あじみ先生は邪魔しかしてません。まあ本編でもそんな感じですが・・・

 

既にパルプス・ペジプトは本編でも出てきましたが、今回は大阪プ・USぺーなど世界中のプリパラタウンが登場します。そしてメガ兄も各タウンに一人ずつ居ることが判明。

プリパラと現実世界の繋がりが気になるところですが、なんかもうあの世界は既に全部が電脳化されていて、プリパラと外の世界の差なんて実は形式的なことでしかない気がしてきました・・・

そしてひびきがプリ宿にやってきたのも偶然でない疑惑が発生。世界はもうかなり語尾に侵食されていましたよ・・・よく考えたらあじみ先生も外来種だし・・・

 

今回はストーリー重視な人の場合は無理して見に行く必要はないですね。ゲームのファンなら前回みたいに最後にゲームキャラ大行進があるので、あれが見たいなら行ってもいいかも。

ライブが好きというなら見に行っても悔いはないと思います。特に最後の大集合ライブは圧巻でした。ミニファルルの中で何故ガァルルだけ大きくなったのかと疑問に思っていた人、ガァルルだけが大きくなったなんて誰が言った? ・・・ええ、最後のライブで飛び上がるほど驚きました。

 

正直、ルート分岐はディスク待ちしようと思っていたのですが、蘭たんやそふぃ親衛隊のライブ映像が見れる可能性もありそうなのでちょっと悩み中・・・