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kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

劇場版ヘッツァー(2016年47個目)

タミヤ 1/35 ドイツ駆逐戦車ヘッツァー

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無事BDも発売され、待望のアハトゥンク・ガールズ&パンツァー2も入手して、心おきなく戦車が作れる状態になりました。
そして劇場版とテレビ版で結構変わっている戦車が多いことに煩悶する日々が到来したのです・・

 

ヘッツァーはその中でも違いが分かりやすいので要注意ですね。
最大の違いは、テレビで省略されていた砲塔基部の上・・・砲を鼻、カバー部分を顔と見立てると首にあたる所の丸いモールドが劇場版では存在しています。
けっこう目立つところなので、一目で劇場版かどうか判別できちゃいます。

また後部ハッチの半月型のカバーぽいものが、テレビ版では省略されていて劇場版では復活しています。車体上部の半月型カバーはどちらでも省略されているので要注意。
車体後部のハッチの上のリベットの数がテレビ版だと左右六個ずつで、劇場版だと左右五個ずつで、スタッフはなぜそんな微妙な差を付けたの・・・

 

タミヤヘッツァーは砲塔回りの雰囲気がプラッツのものより似ているし、更には劇場版の方に近いので今回は劇場版として組みたてました。

タミヤのキットとアニメとの大きな違いはアニメでは機銃がないことと、車体後部のディテールでしょうか。脚周り? 知らんな、そこは・・・
車体後部のモールドも私は手を加えましたが、ぶっちゃけ前からは見えないので面倒なら知らないふりをしてもかまわないと思います。

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後ろについてるロープの束は、キットのだとイメージが違うので百均で買ったイヤホンのコードの被膜を剥いて自作。

車体横の手すりはアニメだともっとはっきりしているのですが、デカールを貼ることを考えると邪魔なのでそのままにしています。


キャタピラはプラとゴムの選択式ですが、タミヤなのでプラを組み立てるのもさほど苦労しない為、
プラ製に。タミヤのゴムキャタピラは経年劣化しにくいとはいえ、所詮はゴムですからね。
海外製のやたら手間がかかるものならゴムの方がマシですが、タミヤくらいならプラ製を優先した方がいいと思います。
理想はオリジン版のガンタンクみたいなのですけどね・・・

 

塗装はタミヤスプレーのライトサンドが余っていたので、それを使いました。
キャタピラやジャッキのグレーは三突の時に調合したグレー。

さすがタミヤだけあって、戦車のキットとしては楽に作れる部類です。
ただところどころ腕が三本くらい欲しくなる時がありますね・・・
バンダイのようなはめ込み式と違って、パーツを固定して接着剤を流し込んで乾くまでそのまま維持しなきゃいけませんから。
やはりバンダイがメカコレの技術を使って1/72で販売すべき・・・