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kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

春野友矢著「ディーふらぐ! 11巻」を読んで

月刊連載なので仕方ないですが、久しぶりの新刊です。

 

内容はいつも通りというか、いつもよりは積み上げ度がちょっと足りない模様。
十回くらい読み返してみましたが、今回は「コレはアレのことか」と後で気づくようなネタは少なめ。
むしろテキサスチャーシュー室見が意外と店でまじめに働いていることに驚くくらい。

 

なにせメインは突然落ちてきた隕石ですからね。
何の複線もなくホント突然落ちてきましたからね。
せっかくなんだから(?)隕石が落ちる前に入れ替わりとかしたらいいのに・・・
芦花と高尾さんが入れ替わって高尾さんの胸をモミモミとかすればいいのに・・・
高尾さん(In芦花)が胸が軽くて落ち着かないとか言って、芦花が殺意の波動に目覚めたりすればいいのに・・・

 

何故か隕石が落ちてきた柴崎家より風間家の方がダメージでかい感じですが、年頃の娘さんと同居するというラブコメ的ボーナスステージを本気で迷惑としか考えてない風間堅次の硬派度がパないですね。
まあ柴崎姉妹と高尾さんだからなぁ・・・
せめて船掘も一緒ならなぁ・・・

 

さすがに同級生の男子の家でお風呂に入ることには恥じらいを感じる芦花でしたが、そんなのかけらも感じずにシャワーを借りていた南先生のことを少しでもいいから思い出してほしかったところ。
今回は南先生の出番自体少ないしね・・・

 

ところで脱衣所での洗濯物の下着の扱いについてアレな感じになった之江ですが、あれは異性の兄妹の居る家では割と普通の扱いだと思います。
ぶっちゃけ家族の下着なんていちいち気にしないっす。
その辺は妹に憧れている一人っ子でも母親の下着に欲情しないのと一緒っす。
でもせっかく兄妹ネタやるんだから、自称之江の姉で堅次の妹の桜も参加してほしかったですね・・・

 

そろそろアニメ二期やれるだけのストックも溜まったと思いますので、一期の時と同じメンバーでアニメ化よろしくお願いします。