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kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

独立宣言

今週のお題 時事ネタ

今週のお題「私のブログ・ネット大賞2016」

 

日本死ね

それをユーキャン選ぶので

2016年は

日本死ね記念日

 

もうね、初めてあの言葉を聞いた時はムカつくやら腹が立つやらで仕方なかったんですよ。

あまりに腹立たしいので逆にスルーしようと思ってたんですが、だんだんと腹の底に澱のようにどす黒い何かが溜まって来たので、いっそここで毒を吐きだしておこうと考えを改めました。

 

私の知る限り、日本は昔から子育てに対しての態度は厳しかったです。

その証拠に保育園や小学校の周りの地価は昔から安いでしょ。

それは多くの人がそんな場所の近くに住むのが嫌だからです。

多くの人が、ですよ。一人や二人ではありません、多くの人が昔からそうだったんです。

この日本死ねって言いだした阿呆も確実にその一人でしかありません。

 

子供が生まれると分かってから保育園に入れるまで、日にちは十分にあります。

それなのに碌な対策も立てずにいたのは、保育政策に興味がなかったからその実態を知らなかっただけでしょ。

これが中国やロシアならアレですが、日本は民主主義の国ですよ。

皆がきちちんと自分達の代表者を選んでいたなら、自分達に住みよい場所になっている筈なんです。

それを政治に興味がないのかどうかは知りませんが、碌な代表者を選びもせずに自分に都合の悪いことが起きてから突然の政治批判。

日本政府が子育て政策に無関心なのは、日本死ねを言い出した人同様に日本の人達が子育てに無関心だったからですよ。

それなのにいくらなんでも無責任すぎませんか。

まず自分のそれまでの行動を反省して、これは問題だから皆で考えなおしましょうというなら分かります。

でも自分には何の間違いも無くて、ただ自分以外の人達をきつい言葉で非難するだけの態度。

 

例えばクラスの誰からも無視されるという苛めを受けていた子がいたとします。

その子への苛めが問題になってから「私は虐めていません、ただその子とは喋ってないだけです」なんて言い出す奴、それがこの日本死ねを言い出した奴の本性ですよ。

映画『聲の形』で校長が問題提起したとたんに、すべての責任を主人公に取らせたメガネの担任やクラスメイト達と同じ根性の連中です。

こんな無責任な連中がいるから、無責任な奴らが当選するんじゃないですか。

 

でもまあそんな馬鹿が一人や二人くらいいても、仕方はないとは思うんですよ。

虐めの自覚もなく虐めに参加している奴や、犯罪の自覚もなく詐欺の片棒を担ぐ馬鹿なんかがある程度はいることなんて想定のうちです。

でもまさかそれまでたいして子育て政策なんてやってなかった政治屋が、嬉々として便乗するとは思いませんでした。

今まで碌にそれを問題提起してこなかったマスゴミが嬉々として報道するとも思いませんでした。

 

お前ら、虐めてた側だろ。

 

何を無実の人であるかのように政策非難してるんだよ。

あまりにも浅ましく、あまりにも無責任でしょ。

 

そこにこんな言葉を流行語大賞に選ぶ馬鹿までお出ましですよ。

自分のそれまでの行動を反省せず、都合の悪くなった時だけそれまでの自分の行動を人になすりつける奴らがこんなに多いというのは、さすがにもう絶望しか感じません。

大阪の住民投票で都構想反対派が過半数を超えた時以上です。

 

もうね、さすがに私も思うようになりました。

日本死ねって・・・

こんな国は、もう死んだ方がいいです。

自分のやったことを反省して改めることが出来ないなら、馬鹿は死ななきゃなおりません。


日本死ねっっっっっっっっっっっっ!!!!

Yes ユーキャン!!

 

そんな訳でもう私はこの国を良くしていこうなんて馬鹿げた考えは捨てました。

これからはこんな馬鹿な国から大阪が独立することを考えて行動していこうと思います。

文句しか言わない馬鹿は、どうか日本と一緒に死んでください。

私はきちんと民主主義できる新しい国で頑張って生きていきますので・・・


とりあえず大阪の万博誘致に反対するところから始めていきたいと思います。

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