読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

「ローグ・ワン」を見てきました。

映画

正月早々「ローグ・ワン」を見てきたのですよ。

さすがに人気らしくけっこうな混みようで、入場も長い列になっていました。

私はいつものように一番後ろの座席を確保したのですが、私がシアターに入室した時には最後列にはまだ誰も座っていませんでした。

そのまま列がのろのろ進み、私の前の十人ほどは途中で列から外れることなく歩いていたんですよ。

そして後ろの列に一人目が入り、その後は私まで連続して最後列でした。

しかも歩いていた時の順序ままで、奥から順番に座っていったのです。

さすがに五人目くらいでちょっとおかしいと気づいたのか、後ろを振り返って確認する人がちらほらいました。

でも私までは連続で席順で並んでいたし、私も気になって後ろを見ていたらその後も連続で列に入ってきたのです。

私の後に入ってきたカップルが席を入れ替わっただけで、二十人弱の人達がシアター入室時から偶然席順に並んでいたのですよ。

さすがにびっくりして、それに気づいていた人達と一緒に小さく拍手してしまったのですが、前の列の人達が何事かと振り返ってしまってちょっとバツが悪かったです・・・

 

さて内容についてですが、一言でいうと良かったです。

てっきりエピソード7の外伝かと思っていたのですが、エピソード4の前日譚だったのですね。

初めてスターウォーズを見た時の衝撃をいろいろ思いだしてしまい、エピソード7とはまた違った感慨に耽ってしまいました。

 

「この世界の片隅で」と同じで、途中で登場人物達がどうなるか大体分かってしまうんですよね。

だってローグワンの後の出来事をこちらは既に知っているんですから。

もうスターウォーズも歴史物の域に達してしまったんだなぁと・・・

 

結末の予想はつくというものの、あの結末をよくハリウッドが採用したなとも思います。

スタッフが作りたいものをハリウッドの慣習なんて気にせず作ったという感じなのでしょうか。

 

これはもうおっさんなら見に行くべき映画ですよ。

おっさんならスターウォーズを熱心に追いかけていなくてもエピソード4なら見てるだろうし、見ていなくてもあの時代を生きていればスターウォーズの雰囲気は分かってますからね。

あの後のエンタメなんて、ほとんどすべてがスターウォーズの影響受けてるんですから。