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kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

白いの(2017年21個目)

コトブキヤ フレームアームズ・ガール マテリア White Ver.

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ここのところ片付けばかりしていてなかなか作業時間がとれないんですが、今さらですが、アニメ始まる前に積んでたフレームアームズ・ガールを消化しておこうと・・・

 

積んでた理由は、基本的にノーマルバージョンと同じパーツ構成なので新鮮味がないんですよね。

それにしてもここのところ武装多めのフレームアームズ・ガールを組み立ててただけに、本体だけだとパーツの少なさに驚きます。

ランナーの数が一桁ですからね。まあ一桁と言ってもギリギリ一桁なのですが・・・

 

ぶっちゃけノーマルと同じなので、やることも同じなんです。

発売された時はその進化に震え慄いたわけですが、フレズヴェルクが発売された今となっては調整必須な腰回りの関節とかいろいろと気になってしまいますし。

マジで凄いですからね、フレズヴェルク・・・

 

ただ笑顔が付いているのはいいですね。

フレームアームズ・ガールは澄まし顔と叫び顔しかないのが多くて、しかも澄まし顔は写真に撮るとと口が奇麗に映らないことが多いんですよ。

瞳はデカールでいいので、表情パーツセットとか欲しいです。

枯れナス

家庭菜園

もうすぐで春だというのに、ついにベランダのナスが枯れました・・・

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冬の間あんなに耐えていたのに、あとちょっとというところで力尽きるというのはなんだか不憫ですね・・・

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金の鯉

ゲーム アニメ

日が沈んでからなんだかやけに寒くて外を出歩くのが辛い・・・

 

pokemon go で七日目ボーナスで進化アイテムが貰えるようになるのはありがたいですね。

今のとこ「たいようのいし」は十分に拾ったものの、他は「おうじゃのしるし」と「アップグレード」が一つずつしか拾ってないので・・・

「アップグレード」についてはそもそもポリゴンが一匹しかいないので、今必死に連れ歩いてアメを増やしているところです。

やたらコイキングを街中で見かけると思ったら水ポケモン祭りも始まっていたようで、何も知らずに金のコイキングを見つけた時は驚いて即ググってしまいました・・・

噂によればラプラスも出てきやすいらしいですが、先週に立て続けにプテララプラスが卵から孵りまして、ようやく初期ポケモンをコンプリートしたところなのです。


この祭りではワニノコを捕獲しまくって、進化させて図鑑のコンプリートに近づけたい所存。

ヒノアラシが進化出来ないので、そのうち火のポケモン祭りもやってください・・・

 

先日届いたけものフレンズガイドブックを読んでたら、インタビューでかばんちゃんの正体をそれとなく語っていたり、ミニコーナーで先代サーバルの行方っぽいことを書いてたリ、思ってもいなかった収穫に戸惑うばかりであります・・・

BRの方にコメンタリとかは収録されてなくてちょっと残念。

まあお値段安いから仕方ないところではありますが・・・

個人的に某アニメみたく声優コメンタリとスタッフコメンタリをみっちりと詰め込んでもらいたい作品なんですよね。

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録画消化

アニメ

他のアニメも終盤が近くて、録画を貯めてるときじゃない今日このごろ・・・

 

カミワザ・ワンダ
ようやく集めたファクトプロミン達がラスボスに全く役に立たない状態でもあきらめず、それまで共に闘ってきたプロミン達と協力して立ち向かう子供達。

その子供達の行動を知って、駆け付ける大人達。

こーゆー展開を普通に出来るのがこのスタッフの良いところです。

ただ惜しむらくは急展開過ぎ・・・

やはりマサトとの対立をさっさと終わらせて、ファクトプロミンの話をもう少しきちんとしていれば・・・

でも今回一番良かったのは、OPが3Dからバグバイツが踊るバージョンに変わったことですね。

 

リルリルフェアリル

薄々そーじゃないかと思っていましたが、やはり単なる勘違いだったアンチューサ騒動。

一年を締めるお話がアンチューサの過去暴露だけで終わったのは何とも締まらない感じですね。

個々のエピソードは良かったし、全体としてのキャラの成長もうまく表現していただけに、アンチューサ関連は凄く残念な感じです。

大人になり切れなかった愚かしいアダルトチルドレンと、きちんと成長を重ねてきた子供達との対決としてはいいんですが、この並びだと所詮アダルトチルドレンが無様なだけだからラストではなく途中のエピソード向けなんですよね・・・

アンチューサ自体の目論見は一話程度でサクッと解決して、ただそれが原因でアンチューサ関係無しで世界の崩壊が始まって、それを止める為にフェアリルの仲間や反省したアンチューサやジュエルペット達が協力して解決するくらいの展開を見たかったです。

 

鉄血のオルフェンズ

エウレカセブンの新作映画をするというCMに驚きですね。

AOでエウレカの方はかなり報われたと思うので、次はアネモネに報われてほしいです。

ジエンドさんの活躍も楽しみですね。

こんなわくわくするCMが見れるなんて、録画した甲斐がありました。

 

昭和元禄落語心中

みよ吉さんの「あたし達、みんな間違ってたね」はとても深くて悲しい台詞でしたね・・・

 

けものフレンズ

そこで来週まで待たせるのか!!

セルリアンもサンドスターから発生したものと判明したわけですが、人類もある程度サンドスターをコントロール出来たことも判明して、ますます人類がパークを去った謎が深まるばかり・・・

それにしてもあの展開、心配はしていませんが続きが気になって気になって仕方ないですね・・・

 

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2016年冬アニメ終了 その一

アニメ

早いものでもう今期のアニメも終わり始めましたね。

次はまた新番組ラッシュが始まるのか・・・

 

この素晴らしい世界に祝福を!2

そう言えばKADOKAWA系は一クール10話でした・・・

結局、一話だけ飛びぬけてクオリティが低かったですが、あれは何なんだろう・・・

実力派声優を取りそろえたアクシズ教の集団には恐れ入りましたが、「悪魔殺すべし」が「アクア殺すべし」に聞こえて戦慄したのは内緒です。

今期も緩く楽しめるいいアニメでしたので、次も楽しみにしています。

緩いといいつつけっこう効率よく魔王軍幹部が倒されているので、次クールでテレビシリーズ終了で、ラストは映画くらいの展開でしょうか。

大きな劇場でアクア様の情けない絶叫を聞いてみたいですね・・・

 

三月のライオン

三姉妹や二階堂がメインだととても楽しいアニメなのに、主人公がメインであると非常に不愉快なアニメになるということを思い知らされた一期最終回。

あの主人公の何が不快かと言うと、一つに類まれな才能を持ちながら自分には何もないと無意味な自虐をすること。

次に不快なのは、自分からは何の努力もしないのに周りからの評価を望んでいること。

 

ひとつ目の自虐に関しては、毎日ステーキを食べているお金持ちが「毎日キャビアを食べられないから自分は不幸だ」と言っているようなもの。

これの一番の被害者はお義姉さんです。

あの人は毎日ステーキが食べたいのにパンの耳しか食べられない状況で、ステーキを食べ続けている主人公からあなたの方が幸せだと言われ続けて性格がすっかり歪んでしまった人です。

主人公はキャビアが食べられないと嘆きながら、ステーキを食べられないことは何でもないことだと思っているサイコ野郎なので、ステーキを食べたがっているお義姉さんのプライドをずたずたに踏みにじって壊してしまった訳です。

それで被害者面してますからね、あのクズ。

もうお義姉さんが可哀想でなりません・・・


二つ目のは自分から人と仲良くなろうとしないのに、周りからは仲良くしてほしがっている都合のよさです。

それでいて高一の時の担任があれだけ気を配っているのに、それを迷惑がったり逆に非難したりするクズさ。

自分からは行動せず、自分の為に行動する人に感謝すらしない。

そんな奴と仲良くしようなんて思う都合のいい人がそんなにいるものですか。

私だってそんな奴がバスの隣の席だったら他の席に行きますよ。

情けは人の為ならず、優しくされたいのなら人にも優しくするべきなのです。

何もせず人から優しくされるのを待っているだけ、そして優しくしてくれても何も返さないゴミ。

そんな主人公を見捨てない先生や二階堂や三姉妹は天使かなにかだと思います。

二期では冒頭で主人公が車に轢かれるとかで物語から退場して、先生や二階堂や三姉妹やお義姉さんがメインにならないかなぁ・・・

ヤマト運輸と佐川急便

時事ネタ

ヤマト運輸がいろいろと改善にのりだすようですね。

 

世間的には佐川急便よりヤマト運輸の方がサービスがいいらしいですが、実は私の経験では佐川の方が圧倒的にいいんです。

インターネット受付とか、システム面では確かにヤマトの方が使いやすくて便利なんですが、ヤマト自体がそのシステムを使いこなしていない感じです。

逆に佐川さんはその辺を人力でカバーしている感じ。

 

この10年くらいの私の経験上、ヤマトさんは1割くらいの確率で指定時間守らないし、逆に佐川さんはきちんと届けてくれます。

しかもよりフレキシブルに対応してくれるのです。

例えば時間指定しているのに、急用が出来て家にいられなくなる時があるじゃないですか。

そんな場合はもうネットからの連絡なんて間に合わないから、サービスセンターに連絡するんですが、ヤマトさんの場合は結構な確率で家に帰ったら不在票が置いてあるのです。

酷い場合なんて昼から出かけるから午前中指定にしてるのに、午前中に来てくれないからサービスセンターに今日は来なくていいと連絡したのに、家に帰ったら不在票が入れられてることが何回かありました・・・

 

佐川さんの場合はサービスセンターに連絡したら配達員の人にきちんと伝わっていて、次の配達の時に「不在のご連絡ありがとうございました」って言ってくれます。

まあこの辺は配達員にもよるのでしょうけど、私の地区のメインの配達員の人はとても優秀な人なので実にありがたいです。

例えば急用が出来たから配達を翌日に伸ばして、夜に帰ってきてしばらくしたら配達に来て、「通りがかったら明かりがついていたので」とわざわざ届けてくれるんですよね。

もう十年近いお付き合いなので街で見かけたら挨拶しますし、その時に「荷物あるので後で行きます」と言ってくれるので、それならとその場で受け取って帰ったりもします。

さすがにそれが標準とは思いませんし、他社もそうなるべきだとも言いませんが・・・

そんな佐川さんにはいつも感謝しております。

 

逆にヤマトの方はというと、人の入れ替わりが激しくて同じ人が一か月以上続けて来てくれることはないです。

ひょっとすると担当地区をこまめに入れ替えているのかもしれませんが、そんなことをするメリットも思いつかないし、普通に辞めているんだろうなぁと・・・

それもシステムを使いこなせるようになる前に辞めるんだろうなぁと・・・

 

実はこないだこんなことがあったのですよ。

ヤマト運輸から金・土・日連続で配達の連絡があったので、全部日曜日に時間帯変更したのです。

ところが金曜日に荷物が一つ届きました。

まああちらも忙しくてシステムが機能してないのかもと思いつつ、何か変なのです。

よく見たらもともと日曜指定の荷物が金曜日に届いていたんですよ。

アマゾンのマケプレで購入するとお急ぎ便に指定しなくても業者によってはお急ぎ便と同じタイミングで出荷することがあるので、恐らくそれで出荷日が繰り上がって配達員の人が指定時間を見落としたんだと思ったら、そんな単純なことでもなかったようです。

翌日になって配達員から電話があって、金曜指定の荷物(日曜日に指定しなおしたもの)と間違って届けたと謝ってきました。

早く届く分には別にかまわないのでいいんですが、他の荷物も今から届けて良いかと聞いてくるのでちょうど家に居るしいいよと言ったのです。

こちらとしては金曜指定の荷物と土曜指定の荷物を持ってくるのかと思ったら、運んでくれたのは一つだけ。

しかもよく見たら土曜に届くはずのものです。

そして日曜日にようやく金曜届くはずだった荷物がやってきました。

ええ日曜日に指定しなおしたからこっちの指示通りなんですけどね・・・

 

その三回は同じ人が配達してくれたのですが、さすがに三回目は顔が引きつってましたね・・・

それからその配達員は見てませんから、もう辞めちゃったのかなと思う今日この頃です。

今回の改定で、もうそんな悲劇が起こらないような労働環境を整えてほしいですね・・・

「ひるね姫」を見てきました

アニメ 映画

ひるね姫」を見てきたんですよ。

 

正直に言いますと、いろいろと失敗した感が押し寄せてくる映画でした・・・

 

ます初めの大きな失敗はタイトルと宣伝でしょうか。

タイトルとか宣伝からはほんわかとした日常ファンタジー的なイメージですが、実際にはおっさんが大活躍するレトロ風ロボアクションでしたよ・・・

ロボもおっさんも悪くはないのですが・・・このタイトルと宣伝に釣られて見に来た層を取り込めるほど突き抜けてもいなかったのが残念なところ・・・

 

次の失敗点は話が夢と現実を行き来するやや複雑な構造のせいか、ストーリー自体は分かりやすく単純に作られている点でしょうか。

ストーリーが単調というよりは、悪役が分かりやすいくらい単旬にただの悪いやつというのが駄目だったと思います。

 

いろいろな要素を詰め込みつつ手堅くまとまってはいるのですが、どこにも突き抜けていないので気の抜けたサイダーみたいな感じなんですね。

スポンサーからサマーウォーズみたいな全年齢対応の家族ものを注文されて、スタッフが自分の好みを折り込みつつそれっぽく仕立て上げた感じ。

悪くはないんですが、ここが凄いと人に薦めるところもないというか・・・

 

そもそもヒロインのココネ自体にもその父親にも解決すべき問題はなくて、単に悪者がちょっかいかけてきただけですからね・・・

そんな状況で家族愛とか言われてもあまり感動はしないですよね。

せめてココネを母親が恋しい十歳くらいの年頃にして、夢が現実に影響を与えないようにして、子連れをメインの客層として作っていれば「平成のラピュタ」くらいには言われたかも・・・

 

いろいろと惜しい映画でした。

悪くはないので、無難な映画を見たいという人なら見に行ってもいいかも・・・