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kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

「BLAME!(ブラム)」を見てきました

BLAME!(ブラム)」を見てきたんですよ

 

実は私、アフタヌーンは創刊号から「大きく振りかぶって」が連載される頃まで読んでいたのです。

BLAME! も当然読んでいたのですが、ストーリーなんて覚えていなくて・・・

黒衣の中二病的なデザインの無口な主人公が、無人の宇宙ステーション的な構造物の中を不気味なアンドロイド的な敵と戦いながら進んでいくという感じで、そもそもトーリーらしいストーリーが無かったんですよね。

 

なぜそんな漫画を今頃アニメ化するんだと、不思議になって見に行った訳です。

なにせ寄生獣とかと同じ頃の漫画ですからね、懐かしい・・・

 

公開から一週間立っているのに満員に近くて、しかも殆どが若いお客でした。

あっというまに懐かしむ気分が吹っ飛ぶ布陣です。

いったいどうなっているの?

 

結論から言うと、とても面白いアクション映画でした。

途中、ちょっとアクションが少なくてダレ気味ですが、終盤の重低音の効いたアクションシーンは映画館で見る価値があると思います。

 

ただこれがBLAME!かと言われると、キャラと設定とエッセンスだけはうまく活かした別物という感じ。

そもそも主人公の登場が遅いし、舞台も村中心だし・・・

なんだか村人達を中心とした貴種流離譚になっているんですよね。

 

おそらく「シドニアの騎士」が流行ったので、作者のネームバリューを利用して過去作をハリウッド的な話に仕立て直したというところなのでしょう。

それが悪いとは言いませんが、元の乾いたロードムービー的な雰囲気を期待してはいけないという感じ。

でもシボもサナカンもイメージ通りだったし、そもそも元の話を映画にするのも難しいし、原作に対するリスペクト感は溢れているので、嫌な感じはありません。

むしろこーゆーやり方もアリかなという感じ。

 

SFが好きなら見に行って後悔しない映画だと思います。

パプリか?

今までの経験上、植物が一番元気なのが四月から梅雨入りまでと梅雨明けから半月くらいなんですよね。

夏は暑すぎて植物にはヤバイのです。

 

そんな一番よい季節ですが、我が家のベランダ菜園で唯一花を咲かせていなかったパプリカがようやく花を咲かせました。

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まあパプリカと言いつつ、今のところピーマンとの違いが何一つ見つかっていないのですが・・・

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録画消化

暑くて寝苦しい日もあるけれど、クーラーを付けると寒すぎるという微妙な日々。

AI制御で温度管理バッチリなカプセルベッドとか欲しいですね・・・

 

アイドルタイムプリパラ

最近のアニメ業界だと仲の悪い兄妹というのはある意味新鮮ではありますが、あの世界には中学生になっても一緒にお風呂に入っている姉弟も居るからなぁ・・・

と言うか、ドロシーも早く再登場してほしいですね。

新アイドルは中々増えず、旧キャラもそれほど再登場せず、かと言って新キャラの掘り下げをするわけでもなく、ただ時間稼ぎしてるように感じるのはどうにかして欲しいところ・・・

 

リルリルフェアリル

先週から一気にカオス度が増したというか、何故ジョンメケを復活させたし・・・

こちらは時間稼ぎ感はないものの、迷走してる感じはありますね・・・

 

正解するカド

今週は総集編でしたが、進行は大丈夫なのでしょうか・・・

とても楽しみにしているので、スタッフには頑張って欲しいところです。

 

ID-0

こちらも非常に楽しみなアニメですが、徐々に謎が明かされていく展開がいいですね。

この調子で頑張って欲しいところです。

 

フレームアームズ・ガール

ニパ子出ましたね・・・

薄刃のニッパーで金属線を切ってしまうというのはモデラーなら誰でも経験する悲劇・・・

 

つぐもも

プライムビデオでフレームアームズ・ガールを見るついでに見始めたのですが、なんだかとても懐かしい気持ちになる作品ですね・・・

らんま1/2とか、その頃のアニメみたいな感じ

 

 

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華の名は。(2017年34個目)

アクアマリン 1/1500 機動戦艦ナデシコ

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最近いろいろと懐かしいメカがプラモになりますが、ついにあの宇宙戦艦もキット化。

人気の割に意外と立体化の機会が少ないんですよね・・・

 

聞いたことのないメーカーなので警戒していましたが、出来の方はまあ・・・うん・・・

ちょっと太めのディテールとかあちこちにヒケがあったりとか直線のはずのラインが微妙によれているとか、シャープという言葉とはかけ離れたキットです。

特にごん太のゲートは、精密ニッパーでないと処理が大変というか、こんなのに精密ニッパー使ったら刃が痛みそうで躊躇するというか、いろいろと悩ましい限り・・・

あまり人には勧められない出来のキットですが、色分けというかパーツ分けはほぼ完璧だし、海外のキットみたいにパーツの形状が金型レベルで歪んでいるみたいなことはないので、とりあえず説明書のとおりに組めば完成は難しくないです。

出来ればハセガワあたりからシャープなキットを出してほしいとか、むしろバンダイからメカコレサイズでアニメの宇宙船をシリーズ化してほしいとか、欲を言えばキリはありませんが現状で手に入るナデシコの立体物としては及第点といったところでしょう。

 

この調子でバイファムのジェイナス号とか何処かでキットかしないかな・・・

 

 

「夜明けを告げるルーのうた」を見てきました

「夜明けを告げるルーのうた」を見てきたんですよ。

 

結論から言うと、見てて凄く楽しかったです。

ただ面白いかと言われると、ちょっと違うのですね・・・

 

なんと言いますか、アニメでしか表現できないことをアニメで表現したという感じで、見ているだけで楽しくなるようなシーンがあちこちに散りばめられているのです。

色とりどりのゼリービーンズが詰まったガラス瓶みたいな感じですね。

ただそれを食べて美味しいかというと、また別の話でして・・・

 

トーリー自体はよくあるボーイミーツガールの典型なんですよ。

ええ、そこは「君の名は。」と同じです。

方向性は違うけれど、表現の美しさというか深さに関しては「君の名は。」にも匹敵すると思います。

ただストーリーの方がですね・・・

 

ひるね姫」ほどではないのですが、主人公の少年のストーリーへの絡み方が弱いんですよ。

特に中盤、ほとんど脱落してましたからね。

君の名は。」的に言うと、瀧くんが中盤で三葉のことを飛騨へ探しに行かないで、奥寺先輩と司だけで飛騨に行って口噛み酒を持って帰ってきて、そこからラストに繋がっちゃったみたいな、瀧くんなにしてるの的な展開なんです。

おかげで終盤ちょっとご都合主義的な展開が多いのもなんだかしらけるんですよね・・・

主人公がもっと自分からぐいぐい行動するタイプなら、「君の名は。」と並び立つくらいのポテンシャルがあったのにと思うと、いろいろと惜しい作品でした。

 

お値段分の価値は十分あると思いますので、時間を持て余してる人にはお薦めですよ。

ポニョ? ええ、まあそれはね・・・ええ・・・

業務連絡

さて某ブラウザゲームの春イベントですが、占守以外は攻略中にドロップしたものの、占守が中々ドロップせず今日になってやっと終了

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択捉の二隻目はどうしよう・・・

イタリア戦艦は水偵を積めるおかげで制空に貢献できる上に高速なので使い勝手がよく、二隻目がドロップしたのはありがたいものの、出来ればローマと一隻ずつ欲しかったところ。

まあ贅沢言っても仕方ないので、三隻目もイタリアになるまでは育てる予定です。

 

今回のイベントはやたらギミックが多くてややこしい割に、敵は今までより弱めでなんだかチグハグな印象。

クソなゲームデザイナーがいつも通りの馬鹿馬鹿しい難易度に設定してたのを、間際になって偉い人が鶴の一声で難易度を下げたという感じでしょうか。

ぶっちゃけこんなゲームに時間をかけてるほど暇ではないので、ギミック無しで強さが今回程度くらいのイベントが望ましいですね。

本当はやってて楽しくなるようなイベントがありがたいんですが、このゲームの腐ったゲームデザイナーじゃ人が喜べるようなもの作れる訳もないですからね・・・

 

pokemon go の岩系モンスター増加イベントの方は普段見かけないポケモンがいっぱい出てきて楽しいですね。

ちょうど近所の公園がエレブーの巣になっていて、ハンティングの楽しさが更に倍!

でも一番ありがたいのは連れ歩き時の飴が四倍になったことなんですが・・・

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ナスの花咲く

ふと気がつくと葉の影に隠れてひっそりとナスの花が咲いていました。

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それにしても今年のナスは去年と品種が違うのか、葉の大きさが草履くらいあってちょっと怖い・・・

去年は道半ばでハダニにやられてえらい目にあったので、今年はこまめに唐辛子エキス入りの水を噴霧して防御に徹したいと思います。

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