kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

Amazonプライム

げんしけん(14)がようやくkindleに来ましたね。

マンガは同時出版が増えてきたというのに二ヶ月遅れとは、講談社ももうちょっとやる気を見せて欲しいところです。

 

さてアマゾンプライムの会員になると特定のkindle本が毎月一冊無料でプレゼントということになったようです。年会費が3900円ということは月325円だから、それ以上の額の本を選べば元は十分にとれますね。さらに通販の受取の日時指定が無料で出来るとなれば、ちょっと心が動きます。

私はよくアマゾンを利用していますが、プライム会員にはなってません。

理由はほとんどコンビニ受取にしてるので、日時指定の必然性をあまり感じなかったんです。頻繁にコンビニ受取してる上に行く時間も大体決まってるので、私がコンビニに行く頃には既に荷物がカウンターの分かりやすい位置に置いてるくらいです。たまに大きな荷物でコンビニ受取できない場合でも、昔は佐川急便だったので時間指定の必要はありませんでした。

他所ではあまりよく言われてない佐川ですが、うちの地域では凄く優良な宅配便です。主担当のおっちゃんともすっかり顔なじみなので、時間指定してなくても気を利かして私が帰宅してる時間帯に届けてくれるんですよ。クロネコの場合はそんな気の利いたことはしてくれませんが、メンバーズになってれば事前にメールでお知らせしてくれるし事前に時間帯変更も出来るのでこれもあまり困りません。

ところが最近はマイナーな会社が担当することが多くて、配送状況をきちんと入力してないのか、Webで確認したらまだ荷物が営業所に届いてないからしばらく大丈夫だろうとちょっと買い物に出かけたらその間に不在票置いて帰られることがたまにあったりするんですよね。

だから無料で時間指定できるのって、今ではちょっと魅力的。

ただ私はネットにキャッシュカードの情報を渡すのが嫌なんですよね。一応キャッシュカード用の口座には限度額以上の金額残してないんですが、それでも盗まれたら嫌ですから。知られたら困るような情報を守るには、普段から口外しないのが一番です。どうしても海外から取り寄せたいものがあるとかじゃないと使う気になれません。

物理キーを使うならまだしも、あんな文字列の組み合わせだけってのはシステム的に問題あります。そりゃ騙す奴が一番悪いんですが、あんなシステム信用してる方もどうかと思うのです。現にキャッシュカードの情報漏えいなんて珍しいニュースじゃないし、大抵は被害が発覚してからかなり時間が経ってからの報告じゃないですか。

システムもそれを扱う側もとてもじゃないけど信用できません。

そんな訳でキャッシュカードの登録なんて無理。

今はVプリカなんて便利なものもあって、あれならその都度必要な金額だけチャージすりゃいいので情報盗まれてもたいしたことはないんだけど、さすがに長期契約用の手段として使うのはどうなんだろ・・・

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