kindle沼日記

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今週のプリパラ

今週のプリパラ、凄く良かったですね!

 

実を言うと、前半部分であまり期待してなかったんですよ。皆でライブして、パラダイスコーデが光って、後はファルルが感動的に復活して終わりという予定調和かなと・・・

それがパラダイスコーデが光ってもファルルは復活しなくて、主人公たちが崩れ落ちて、いったいどうなるのかと思ったら・・・

 

ところで私はライブとか見に行かない派なんです。一人でじっくり楽しみたいので、歌なら家でヘッドフォンしながら聞き耽るのが好みです。ライブ会場なんてうるさくて歌をきちんと聞けないじゃないですか。

 

でも今回のプリパラで、ライブもいいなと思いました。

ファルルが復活しなくてステージで落胆する主人公達、そこへ観客席のどこからか聞こえてくる歌。一人二人と歌う人数が多くなって、やがて会場全てを多い尽くす大合唱。皆の心が一つになって、再び歌いだす主人公達。

あの臨場感というか一体感は凄かったですね。

会場がプリズムボイスに包まれて、ついに復活するファルル。ユニコが解け崩れるように泣いてましたが、私も滂沱の涙ですよ。あれは泣きます、泣かなきゃ嘘です。

最後には参加者全員がパラダイスコーデになって、文句なしの大団円。

ホントに凄い展開でした、脱帽です。

 

今回の展開からプリズムボイスというのが何なのかと考察すると、前回の考察にプラスして考えた場合、パキるのと同じ効果を及ぼす特殊な状態ということになります。普段はパキることで双方の合意を取り付けて互いの脳のリソースを共有するのですが、プリズムボイスはその手順無しに聞く人全てとリソース共有が出来るのでしょう。

皆がパラダイスコーデにチェンジしたこともそれで説明できます。またファルルが何故復活したかというと、プリズムボイスのリソース共有効果で出来た大きな領域にファルルの人工知能自体をコピーしたものと思われます。

ファルルがフリーズしたのが機械ゆえに人間の脳内リソースを読み込めなかったからですが、皆の脳内にクラウド化することによって読み込みの機能も共有化できたのでしょう。言ってみればファルルはプリパラのシステムではなく、皆の心の中で生きていくことになったのです。

 

いやホント凄い展開ですよね。

 

ところで今回久々にらんたんがでてましたが、実はあの子も今回の奇跡で復活した人ならざるものだったということはないですよね・・・

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