kindle沼日記

電子書籍のことを中心にまったりとやっていきます

一人暮らしの麺類

今週のお題「夏の食事」

 

夏バテという言葉がありますが、そもそも夏はダイエットの季節なのです。
何故なら太ってると体感温度が上昇するし、汗は脂っぽいぬるぬるした感じになって不快指数が上がるだけだからです。運動して痩せておくと体感温度も下がるし、さらさらした蒸発しやすい汗が出るようになるのでさらに涼しく過ごせます。
このようなことを踏まえて夏の食事を選ぶなら、消費カロリー以上の摂取はNGであり、汗で流れる分の塩分を補うものということになります。

 

ただ塩分に関しては、そもそも日本の食事の多くは塩分過多であり、普段から塩分を気にして減塩しているという人でもない限りあまり気にする必要はないような気もします。
塩分20%カットのインスタントみそ汁が味が薄いと感ない人だけ、夏場はもうちょっと塩分摂取した方がよいかもしれません。

 

一人暮らしだと食事の支度をするのも面倒なので、手軽にできるものに偏ります。
夏場は特に火を使いたくないですから、さらに選択肢が狭くなります。

 

お勧めはやはり麺類ですね。って言うか、うどんとそうめん。
スパゲティは湯がくのに時間がかかるから却下です。
スーパーで売っている腰のないふにゃふにゃのうどんはさっと湯がくだけでよく、さらにあらゆるスパゲティソースに合います。好みのソースをうどんにかけて、後はサラダでも用意すれば万全です。


そうめんを手軽に食べるなら、お茶漬けそうめんをお勧めします。
湯がいたそうめんを茶碗に入れてお茶をかけるだけ。好みでお茶漬けの素を入れたり、漬物でいただいたりすればよい訳です。暑い日は冷たいお茶でいただくのもオツなものですよ。

 

サラダを作るのも面倒という人は、麺を湯がく時に一緒に野菜を入れることを提案します。お勧めはカイワレ大根。癖がなく量も少ないので消費は楽です。
青ネギも熱を加えると案外あっさりするので、薬味で使うつもりで買ったものの余らせてしまったという場合にはどうぞ。

春菊やニラなんかは、さすがに癖が強いので食べ方が限られてくるんですよね。
うどんなら酸っぱい系のソースで、そうめんならお茶漬けは諦めて三杯酢なんかの方がいいですね。

 

楽して美味しく健康的に生きていく、うどんとそうめんがその鍵なのです。

広告を非表示にする